絶品!岡本屋の地獄蒸しプリンを別府・明礬温泉で味わう

別府名物と言えば、皆さんはなにを思い浮かべますか? 別府冷麺、とり天など別府にはおいしいものがたくさんありますが、じつはご当地スイーツとして「プリン」も有名なんです。今日は、なかでも定番と言える「岡本屋」の地獄蒸しプリンをご紹介します。

岡本屋の地獄蒸しプリンは別府の超人気スイーツ

別府郊外の自然豊かな昔ながらの温泉郷・明礬温泉にある「岡本屋」。1988年からずっと手作りで製造しつづけている「天然地獄蒸しプリン」は、まさに地獄蒸しプリンの元祖と呼べる存在です。

明礬温泉の岡本屋売店へ赴くと、たくさんの種類の地獄蒸しプリンが勢揃いしていました。ざっと見ただけでも、コーヒープリン、抹茶プリン、バナナプリン、いちごプリン(季節限定)、お芋プリンなどなど……。通常のプレーン味なら別府駅などでも販売していますが、ここの種類の豊富さとは比べ物になりません。

今回筆者がいただいたのは、抹茶プリンとコーヒープリン。コーヒープリンは売り切れ寸前でした。

コーヒープリンのほうは、エスプレッソのビターな味がしっかり効いていて、甘いキャラメルと絶妙なバランス。舌の上で、ほのかな苦味と甘味がとろけ合います。甘すぎるものが苦手な方にもおすすめです。

一方の抹茶プリンは、抹茶のフレーバーがぎゅっと凝縮されていて、本格的で濃厚なテイスト。抹茶好きにはたまらないおいしさです。

【岡本屋売店 基本情報】
住所:〒874-0843 別府市明礬3組
営業時間:8:30~18:30(定休日なし)
ウェブサイト:http://www.jigoku-prin.com/index.html

「湯の花小屋」の地獄蒸しプリンも絶品

岡本屋売店からほど近い「湯の花小屋」の売店でも地獄蒸しプリンが販売されているとのことだったので、そのまま徒歩で向かいました。ゆっくり歩いても5分くらいで着きます。

こちらで売っているのは、シンプルにカスタードのプレーン味のみ。地獄蒸し卵も一緒に楽しめます。

湯の花小屋の地獄蒸しプリンは、しっとりしたきめ細やかなカスタード生地で甘すぎず、生クリームをたっぷり使用しているのが特徴。地獄蒸しらしく温泉感あふれる硫黄の香りがしっかりついているのですが、くどくありません。爽やかな甘さのカスタードとちょっぴりビターなほろ苦のキャラメルが口のなかでふわりと絡み合い、まさに絶品でした。

【湯の花小屋 基本情報】
住所:〒874-0843 大分県別府市明礬温泉6組
営業時間:9:00~18:00(売店、定休日なし)
ウェブサイト:http://yuno-hana.jp

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